こんにちは、野口裕司です。

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今回は、私の現状についてお話します。

私は約4年前に脱ステを始めました。

(その時の状況は別の記事にしようと考えてます。)

好転反応の8割は2年程度で終わりました。

ここ2年くらいは残りの2割の好転反応とのお付き合いで、実は今現在も好転反応があります。

私が現在も付き合っている好転反応は以下の2種類です。

  • 手指に稀に出てくる水泡
  • 陰部の浸出液

今回は手指に現れる水泡について紹介します。

水泡が手指に現れたとき

水泡は、たまーに出てきます。

頻度としては、1ケ月に1回くらい。1~2カ所くらいです。

ある日、指がかゆいなーと思って掻いてると、ぷくっと2~3mmくらいの大きさの水泡ができます。

現れる場所としては、

  • 指の第一関節・第二関節の円周上
  • 手のひらの指の付け根
  • 手の甲側の第二関節と付けの間
  • 手の甲側の爪の根本(ささくれが出る場所)

が多いです。

左右はどちらも現れます。

水泡ができているところは痒みが強烈で、水泡を潰さずにはいられません。

水泡が出てきた時の対処法

痒みが強烈だからということもありますが、水泡を潰したい本当の理由は実は別にあります。

水泡を潰すと汁(浸出液)がでてきます。

この汁は、脱ステ開始当初にでてきていた浸出液と特徴が一致することから、細胞や細胞の間の体液に長年残っていた老廃物や、薬・ステロイドのカスのようなものが出てきているものと考えられます。

従って、身体には残しておかない方が良いものなので積極的に出し切ってしまいたいのです。

やり方は簡単。

水泡ができている手と反対の手の人差し指と親指で水泡を挟むようにして圧力をかけて潰します。

水泡を潰すと、透明の浸出液がでてきます。

浸出液の特徴は次のようです。

  • 見た目は透明ですが、ティッシュに吸わせると若干黄色味がかってます
  • 乾くスピードは普通の水よりもはるかに速いです
  • 匂いは生臭い魚のような匂いが薄っすらとします

脱ステ開始直後にでていた浸出液と特徴は同じですが、色や匂いはそれよりも弱い版という感じです。

とりあえず出し切りたいので、痛くてこれ以上は無理だーというところまで何度も圧力をかけて出します。

(場所によっては結構痛いです)

痛すぎる場合は時間をおいて何度も出し切ります。

出し切ると出てくる液体が浸出液から血になります。

(時には出し切れない場合もあります。)

すると、カサブタになります。

カサブタになったらもう痒みはありません。

何日かしたらカサブタもとれて痕も残らないほどキレイな肌になります。

カサブタがとれた直後の小指
今の私の右手。アトピーがあったとはわかりません。

水泡ができる考察

この水泡(浸出液)は、身体がステロイドと戦った勝利の印と解釈してるので、悪いものではないと理解してます。

しかし、身体にとってはゴミなので、

「ステロイドと戦ってくれてありがとう。頑張ったね。」

と自分の身体を労いつつ誉めつつ、楽しくだしてます。

手指に現れる理由としては、一番ステロイドにさらされていた部位だったからだと考えられます。

薬を塗るときには指を使いますし、塗った薬を広げるときには手のひらも使いますしね。

脱ステ開始から4年が経ってもいまだに身体はステロイドと戦ってるのですから、なかなか厄介な相手を持ったものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。