小さい頃

アトピーは心のモヤモヤが表出したもの

こんにちは、野口裕司です。

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肌に起こる病気は、自分以外の人との接し方にフラストレーションが溜まった時にでると言われています。

肌が象徴しているものは、外の世界との境界線、です。

肌で起こる症状、特にアトピーは外の世界との信頼関係の構築に不安がある場合に体に表出していると考察できます。 (小さいころならば特に母親との関係)

私自身の小さいころの記憶を思い返してもそうです。

今でも思い出すエピソードを一つ紹介します。

スーパーに行くと試食ってありますよね。

幼稚園くらいのころ、試食がもらえるのが嬉しい私は、ある日母と一緒にスーパーに行き、お惣菜コーナーが目に入りました。

食品がむき出しで置いてある=試食 

という認識だった私は、試食だーと手を伸ばしたところ、母に怒られたんです。

そして、なぜそれがいけないことなのか、理由を教えられませんでした。

「ダメでしょ!!」 ただそれだけ。

当時の私は何も悪気がなかったんです。試食だと思ったから手を伸ばしただけなのに理不尽に怒られた。

つまり、自分の気持ちにNOを突き付けられたと感じたんです。

こういうことの小さい積み重ねで、

母親とのコミュニケーションがうまく取れない=自分は愛されていない

と感じてしまったんですね。

まとめ

結論だけではなく、理由も話してあげる。

母子のコミュニケーションに手を抜かないことがアトピーを発症させない信頼関係を構築する。

いつもお読みいただきありがとうございます。

参考:本当の自分に出会えば、病気は消えていく(梯谷幸司)