こんにちは、野口です^^

 

 

初めましての方はこちらからどうぞ^^

 

前回の記事の続きです。

前回は、シャンプーや石鹸を使わずに、

“お湯だけ”が良いよ、

というお話でした。

今回は“お湯だけ”について深堀します。

 

 

なぜお湯なのか

シャンプーや石鹸は、

界面活性剤が働くので、

必要以上に脂を落としてしまう

 

ということは前回お話ししました。

 

 

野口さん、だからと言って、

お湯だけだと汚れ取れないんじゃないですか~

 という声が聞こえてきますね(笑)

 

 

断言します。

“お湯だけ”で十分です。

 

 

例えば、ごはん茶碗を洗うことを思い出してください。

 

冷たい水で洗うのと、

お湯で洗うの、

 

 

どちらがお米のヌルヌルがとれますか?

 

もちろんお湯ですよね。

 

 

お湯というのは、温度が高いです。

 

すなわち、エネルギーが高い。

 

これによって、ヌメヌメやヌルヌルが落ちるのです。

 

 

 

お湯だけでは不十分、

それは幻想です。

 

シャンプーや石鹸を使った爽快感に

慣れてしまっていると、

 

 

 そんな “気がする” だけです。

 

 

言い換えると、シャンプーメーカー、

 

石鹸メーカーが流すCMや

 

コマーシャルから刷り込まれている

 

イメージが頭にこびりついているのです。

 

 

小さい頃、毎日食器洗いをしていた、

あなたのお母さんは手が荒れていませんでしたか?

それは洗剤とお湯が手の脂を浮かし、

流し、拭き取られ、

跡形もなく除去されてしまったことが原因なのです。

湯シャンにしてみる

 

試しに、毎日お湯で手を洗い続けてみてください。

回数は、食前食後の1日6回としましょう。

 

早ければ1週間くらいで

手がカサカサになると思いますよ。

 

それくらい、お湯は手の脂を持っていくんです。

 

 

シャンプーを使ったら、

もっと脂は奪われます。

 

”お湯だけ” がちょうど良いのです。

湯シャンが最強なのです。

 

  

以上より、

お湯でも十分皮脂が落ちることがご理解いただけたかと思います。

 

もし、十分じゃないような気がしたら、

いつもより長めに湯シャンしてみます。

 

 そうすると、意外と平気だったりしますよ。

 

湯シャンの副次効果

また、お湯だけにするメリットとしては、

・化学物質を排出しないので環境に優しい

・シャンプーを買わないのでお財布に優しい

も挙げられます。

一石三鳥です(笑)

 

浮いたお金で、寄付するなり、

自分のために野菜を買うなりしてください(笑)

 

 

とりあえず、今夜はシャンプーを使わず、

湯シャンにしてみてください^^

 

最後に

とはいえ、頭では理解できても、

慣れないうちは抵抗感があると思います。

僕もそうでした (笑)

 

次回は、お湯だけにするまでの効果的な方法をお伝えします。

お楽しみに。

 ⇒ 前回の記事はこちら

     シャンプー何使ってる?

いつも最後までご覧いただきありがとうございます。

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